筋トレをする目的によってトレーニング方法や食事の仕方も変わる

筋トレをする目的によってトレーニング方法や食事の仕方も変わる

私は普段アスリートのトレーニングパートナーとして活動していますが、筋トレといってもスポーツの種目や筋トレをする目的によってトレーニング方法や食事の仕方も変わってきます。

 

身体を大きくしたいのなら回数よりも重量、負荷を上げてトレーニングを行う必要がありますし、身体を大きくするよりも身体を絞りながら筋肉量を増やすのなら重量、負荷よりも回数を行うことによって身体の筋肉量を増やすことができます。

 

 

例えば現在私がトレーニングパートナーをしているアスリートは年末に手術を行ったのですが、術後7週間までの期間はとにかく重量、負荷を上げて筋肉量を増やし身体を大きくする作業を行うことによって体重を4kg増やし、その後身体のキレを取り戻すために重量、負荷を落とし回数をこなすことによって2kg絞り見事に身体のキレを取り戻すことに成功しました。しかしこのようなトレーニングはほんの1例です。

 

身体を大きくしたからといってキレが悪くなるとも限りませんし、むしろキレがどんどん良くなる人だっています。筋トレを行ううえで1番大事なことは自分の身体と会話し自分の身体をよく知ることです。ですが自分の身体を知ることはプロアスリートの方たちにとっても難しいことですし、実際ほとんどの方が自分の身体のことをよく分かっていません。なので筋トレを行う方にはまず基本に戻って筋トレを行って欲しいと思います。

 

 

自重の筋トレだと腹筋、腕立て、背筋を行うこと、器具を使ったトレーニングだとBIG3と呼ばれるベンチプレス、スクワット、デッドリフトです。このBIG3は腹筋、背筋もきっちり刺激が入り鍛えることができますのでおすすめです。ただ全てのメニューを正確に行わないと怪我の原因になりますので気を付けてください。

 

特にスクワットは膝を曲げすぎないように、つま先より膝が出ないように行って頂きたいと思います。膝、腰が痛くなる原因になるかもしれません。こういった基本をきっちりこなすことによって自分の身体を徐々に知るきっかけになれば、と思います。筋トレの効果を倍増させるためにプロテインもおすすめです。1回分のたんぱく質の含有量を比較してプロテインを選ぶと良いです。

 

汗をかいたらファリネも定期的に使うようにしましょう。